お子さまが独立されてご夫婦二人だけの生活になったお客さまから、
「短い動線でコンパクトに暮らしたい」
「食事の用意や片付けをラクにしたい」などのお声をよくちょうだいいたします。
今回はそのようなお声にお応えした当社の施工事例をご紹介したいと思います。

こちらのお家では、対面キッチンに幅いっぱいのカウンターテーブルを造作しました。
キッチンとダイニングテーブルを往復する必要がないため、できたてのお料理をすぐに配膳でき、後片付けもスムーズ。時間も労力も最小限で済みます。
ちょっとお茶を飲んだりPC作業などをする時も便利に使えます。

ゆっくりお食事を楽しみたい場合は、カウンターテーブル後ろの畳コーナーで取ることも可能。
畳コーナーがあれば、お子さまご家族が遊びに来られて一緒にお食事するような時も安心ですね。

こちらのお家では対面キッチンの正面にダイニングテーブルを配置しました。
食に関する動線がコンパクトにまとまり、日々の家事がラクになります。

お食事の後はやはり和室でくつろぎたいという方も多いと思います。
そのような時もLDKに畳コーナーがあれば移動がスムーズ。
小上がりは腰掛けやすい高さに設計しており、将来足腰が弱ってきても快適に使えます。
シニア世代が快適に暮らす秘訣のひとつは、小さい労力で暮らせるコンパクトな動線を設計することです。
「年齢のせいか今の家が暮らしにくくなってきた」
「老後のことを考えてリノベーションをしたい」という方は私たちにお気軽にご相談ください。
“したい暮らし”を一緒に見つけ、ご家族皆さまが笑顔になる家をつくっていきましょう。