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お掃除がんばろうシリーズ 〜年末編〜

積算課 加藤里美
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積算課 加藤里美
  • お手入れ
先日、年末大掃除について書かれた画期的な記事を読みました。

その記事の中でお話しされている方によると、
 

年末の大掃除で一番大切なのは、今年も掃除をやり遂げたという満足感・達成感です。とのこと!


他にも、「毎日使うキッチンやお風呂、トイレなどは、普段のお掃除で十分です。わざわざ年末に取り組む必要はありません。冷蔵庫と玄関に集中した方がはかどりますし、達成感もありますよ。」「冬は油が固まってとれにくいので、春から秋の間がベスト!」「年末の大掃除で無理をして病気やケガをしないことも大切です。」と。
※参照:藤原千秋さん「年末大掃除を時短!1か所15分・冷蔵庫&玄関だけ(ハルメクweb)」より
 

全部キレイにして新年を迎えられればそれに越したことはありませんが、何かと時間に追われがちな師走、しかも寒い上に晴れの日なんてほとんどない冬の北陸では年末に大掃除を完璧にするのは至難の業。(だから年間通して計画的に、ということなのですが…)

記事を読んで、今年の年末は「達成感重視」の一点集中型を取り入れる気満々になりました。
(今年の初めに年間計画を立てたので、ある程度は既にがんばり済です 笑)



今から一点集中でがんばるオススメの場所、「玄関」のお掃除についてまとめてみたいと思います。

玄関のお掃除では、室内側の壁(石やタイルなど)、靴収納と、室外側の壁(外壁)、(石やタイルなど)、表札ポストインターフォンなどをキレイにしていきます。
玄関戸の内側・外側を拭くのも忘れないようにしてください。

ここでの基本は水拭き(もしくは市販のウェットシート)です。
古いタオルを半分に切るなどして、汚れたらそのまま使い捨てにしていくと楽だし時短にもなりますね。



高いところから順番に拭き下ろしてきて、最後は床ですが、土の汚れやホコリがあれば先に掃き取り
ゴミがなくなったところを拭き上げて終了です。
 
玄関のお掃除で特に気をつけたいのは、「玄関の床には水を撒かないこと」
玄関の床に直接水を撒いてしまうと、最後に拭き取ったり外に流したりしたとしても、残った水がやがて下や周辺にしみ込んでいきます。
その水分が、玄関周辺の下地材や玄関戸の枠などの木材を朽ちさせる原因となり、
大好物を作ってシロアリを呼び寄せてしまう可能性があるのです。


お掃除が終わったら、神様とお客様をお迎えする準備として、お正月飾りをつけて完成です。


 
みなさま、よいお年をお迎えくださいませ。

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