暮らしのお役立ち情報

木の家では認知症が抑制される?

恩地 政雄
建築デザイナー:
恩地 政雄
  • 自然素材

『人生の最後まで健康に過ごす』ためには、
日常生活に影響のない『健康長寿』を延ばすことが重要です。


身体の機能低下認知症などの発症の予防を考えた時、
住環境の工夫も、個人で調整できる重要な因子です。


「木の部屋では認知症が抑制される?」
​これについて実際の試験によりわかってきたことがあります。
(参照:木の家の健康を研究する会)



木の家の快適さが、認知機能の維持・向上に効果的かどうかを調べるために、
高齢者施設での比較試験を行ったそうです。


無垢材非無垢材の部屋に3か月生活してもらい、認知機能の変化を比較したところ
無垢材の部屋の1名において、認知機能、記憶機能の双方が改善した方がみられました。
 

無垢材:一本の丸太から切り出して作った木材のこと。
      化学物資を一切使わない天然素材で、木そのものの温もり優しさ
              感じられる点が最大の魅力。






永家舎の展示場は、無垢材を内装・外装共に、使用しております。
1階が自由に見学して頂ける展示場となっており、
2階がスタッフの事務所になっております。




是非、当社の展示場へお越しください!(展示場ページはこちらから)


自然素材に囲まれた落ち着きのある場所で、リラックスしながら、お仕事が出来ています。
住む人が快適に安心できるために、素材へのこだわりも大切ですね。
 

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