暮らしのお役立ち情報

親族の住まなくなった家を有効活用するという選択肢

建築デザイナー:
  • リノベーション
  • 古民家再生
持ち家住宅率、全国トップクラスの福井県ですが、持ち家が多いからこそ使わなくなった家が今後増えていくことでしょう。
最近では、30 代・ 40 代のご家族が祖父母や両親、親戚などの住まなくなった家をもらい受け、リノベーションするケースがあります。
 


この場合、30代・40代のご家族は、元々の広い家を活かして、自分たち好みのデザインにリノベーションし、したい暮らしを実現することができます。
また、ご両親や親族は、持て余していた家を、お子さまやお孫さんに譲ることで、土地・建物の管理問題が解決することでしょう。
所有する土地・建物を増やさないことは、将来的にお子さまやお孫さんにとっても好都合です。



そして代々受け継がれてきた家であれば、次世代が受け継ぐことで、大切なお住まいがこの先もずっと残っていきます。
 
親族の住まなくなった家をリノベーションするということは、30代40代のご家族、ご両親や親族、双方にとってプラスな選択ではないでしょうか。
住まなくなった家のリノベーションを検討されている方は、ぜひ永家舎へご相談ください。

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