現場日記

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大久保 裕幸
建築デザイナー:
大久保 裕幸
RENOVATION DATA 民家再生
K様邸
越前町
工期予定
1年
施工面積
95.1坪
築年数
110年
家族構成
ご夫婦(30代)、お子様3人

ハーフリノベーション

リノベ前の問題点

将来、土地を買って新築をするか、祖父母の家をリノベーションするかで悩んでいた。
しかし、新築をすると祖父母の家が空き家になってしまう・土地の管理が大変になってしまう。

リノベ後の改善点

お父様の、この家を受け継いでほしいという想いを尊重し、祖父母の家をリノベーションすることを決意。
古いものを活かしながら、自分たちの要望も取り入れ暮らしやすい間取りにリノベーション。
5年ほど前に弊社のホームページより資料請求をされたK様ご夫婦。
ネット検索で、古民家再生を得意とする会社を探しており、永家舎を知ったとのことでした。
弊社のホームページ・カタログをご覧になり、古民家再生の実績の多いと感じ工事をお願いしようと決めたようです。





以前は、実家のお隣にある家を一部だけリフォームして敷地内同居をされていました。
3人目のお子様が生まれて手狭になったことから、祖父母が住んでいた築110年の民家をリノベーションしようと考えました。





新たに土地を買い新築をするという選択肢もありましたが、所有する土地が増え、後々管理が大変になってしまうこと、
また、お父様の「祖父母の家を代々受け継いでほしい」という想いがあることを知っていた為、リノベーションをしようと決意されました。








そして2年程前から、弊社の完成見学会へ参加するなど本格的に動き始めました。


計画中は、新築とは違い、古いものを活かしながら自分たちの要望を取り入れること、
両親の想い・自分たちの想いがうまく合致せず、どこまで譲歩するのかというのが大変難しかったとご夫婦はおっしゃいます。





打合せでは、ご主人は趣味である熱帯魚を世話する専用の部屋と、憧れの薪ストーブにこだわりました。
奥様はキッチン周りのデザインにこだわりました。





リノベーション後は、家族みんなでリビングに集まりゆっくり過ごしたいと完成を心待ちにしている様子でした。
 
K様邸日記(越前町)
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