現場日記

解体・構造補強・断熱対策

工務スタッフ:
RENOVATION DATA リノベーション
K様邸
永平寺町
工期予定
7ヶ月
施工面積
33.74坪
築年数
50年
家族構成
ご本人(50代)、お母様

ハーフリノベーション

リノベ前の問題点

・使っていない空間がある
・夏は暑く、冬は寒い
・水回りまでが遠く、使いにくい
・耐震が心配
・段差が多く心配

リノベ後の改善点

・使っていなかった座敷・廊下・縁側を取り込み、空間を広げる
・よく使う生活空間をメインに断熱施工
・お母様の居住スペースの近くに水回りを配置
・耐震+制震リノベーションを行う
・玄関広間以外の段差を無くした間取りを提案
増築部分は、天井や壁に断熱材がしっかりと入っていましたが、母屋は天井・壁ともに断熱材が無い状態でした。



母屋についは、外周部には基礎がありましたが、内部には基礎がなく、柱は束石に乗っている状態でした。



増築部分は土間コンクリートも打ち込んであり、良好な状態でした。



母屋は昔ながらの土壁構造で、筋交がほとんど入っておらず耐震はあまり期待できないと感じました。



ですが、増築部部分はバランスよく筋交いが設置されていました。



建物内部の土間部分には砕石(サイセキ)敷を行い、平らになるよう整えていきます。
また、束石の足元も動かない様に固めていきます。





新しく区画される外仕事空間との仕切りには、基礎を新設しました。



窓を新設する部分の上部に制震ダンパーを設置しました。
ダンパーを設置したことにより、地震の力をの逃がすだけでなく繰り返し地震に対しても効果を発揮するようになります。




床には、厚さ90个離僖ぅ淵襯侫ームという断熱材を使用します。
田の字に組んだ床下地に隙間なく敷き詰めることにより、底冷え等を防ぎます。



壁には、高性能グラスウールという断熱材を使用します。



間柱にしっかり留め付け、グラスウール同士の隙間を気密テープで塞ぐことにより気密も確保できます。



天井にはロックウールという断熱材を使用します。



敷き詰めた後はシートで覆い、気密を確保します。




 
K様邸日記(永平寺町)
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