エーシングループは、昨今のナフサ価格高騰およびそれに伴う建築資材価格の変動を受け、
所定の期日および要件を満たされたお客様に対し、当該影響による資材価格上昇分を当社が負担することを決定いたしました。
 
■背景
現在、原油価格の上昇や国際情勢の影響により、ナフサを原料とする建築資材の価格変動が発生しています。
住宅業界においても、断熱材や配管材、接着剤など幅広い分野で影響が懸念されています。
今後、状況が長期化した場合には、住宅価格への影響が避けられない可能性もあります。
 
■エーシングループの対応
このような環境下においても、エーシングループでは安定した供給体制を維持しています。
過去のウッドショック時においても、資材不足が深刻化する中で、供給を止めることなく施工を継続してきた実績があります。
今回の市場環境においても、その経験を活かし、現時点では施工への影響を抑えた安定供給を実現しています。
 
今回の対応について
今回の措置は、住宅取得・工事を検討されているお客様に対し、安心してご判断いただくためのものです。
以下の期日・条件を満たすお客様については、ナフサ価格高騰に起因する資材価格上昇分を
住宅価格に転嫁することなく、当社が負担いたします。
 - 2026年5月31日までに「業者決定(代願)」を完了された方
  ※業者決定(代願)後、別途定める期日までのご契約が必要となります。詳細は担当者へご確認ください。
期限を設けた対応とはなりますが、当社としては可能な限りお客様の負担軽減に努めてまいります。
 
今後の見通し
ナフサ価格および資材市場の動向については引き続き注視してまいります。
状況の長期化により市場環境が大きく変化した場合には、やむを得ず価格への反映を検討する可能性もありますが、その際も適切な情報開示とともに、お客様にとって最善の選択ができるよう努めてまいります。

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