リノベーション日記RENOVATION DIARY

スタッフ日記
壊す作業
宮川 治之
工務スタッフ:
宮川 治之
こんにちは。
工務課の宮川です。
 
今回はたまたま同じ日に解体工事が重なったので、
その事についてお話しします。
 
リノベーション工事の場合“スタート”と言うと、
多くの場合は解体工事から始まります。
解体工事と言っても、大型の重機を使い
建物を全て壊して更地にする物ではなく、
構造材や基礎・屋根などを残す解体や、
人の手によって解体する、
いわゆる“手壊し”がほとんどです。





先ず、解体前に壊さない部分の養生や
目張りをしていきます。
その後処分する建具やキッチン等を取り外し、
いよいよ壁や天井をめくっていきます。
各自手際よく壊していく様子を見ると
頼もしさすら感じます。



築年数や地域にもよりますが、土壁や笏谷石の基礎の
解体などは土埃にまみれ、数人がかりで石を持ち上げ
トラックに積み込む作業などもあり、とても大変です。





今年は雪害や台風被害等で解体業者は
とても忙しいです。
昔から「キツイ、キタナイ、危険」などと言います。
どこか強面なイメージもあります。
ですが、どの方も安全第一でチームワーク良く、
プライドを持って仕事をしています。
壊す作業に残す作業が相まっていますが、
丁寧な養生はその表れだといつも思います。
 
お陰様で今回の解体工事も無事に終了しました。
お客様もとても満足そうでした。
お疲れ様でした。


工務課 宮川

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